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3Dウォークスルーを活用した現場支援

技術情報

3Dウォークスルーとは

3Dウォークスルーは、地上レーザスキャナや360°カメラのデータを活用し、現実空間をリアルな3Dモデルに変換するデジタルツインプラットフォームです。

Google StreetViewと同様に、Webブラウザ上で現地の360°画像を閲覧可能なので、現地に行かずに現場状況を確認することが出来ます。

主な仕様

  • URLを共有することで、誰でも簡単に閲覧可能。
  • StreetViewのように、ブラウザ内で現地をウォークスルー。
  • 点間距離の計測可能。
  • タグ付けにより、文字や写真、図面などを共有。

サンプルリンクはこちら

使用機材

  • 専用カメラ:Pro2
  • 地上レーザスキャナ:Leica BLK360 G1
  • 汎用360°カメラ:RICOH THETAなど

活用方法

調査業務

施設の改修業務などの支障物調査資料として活用。

通常のスナップ写真では、写真と現場位置との照合が大変ですが、3Dウォークスルーでは整理・閲覧が容易です。

現場管理の支援

Web上で閲覧や採寸が可能なため、現場確認に行く労力を削減出来ます。

また、タグやラベル機能により、現場情報の付加が可能です。(例:柱通り番号)

打合せ支援

関係者が現地に集まることなく、効率的な打合せや調整が可能です。

これらにより、現場の生産性向上に貢献致します。

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